「1.コイル 2.磁石を与えられたものとせよ」

 

 本研究ではメディア考古学的観点に基づきスピーカーの基本構造を分解し、スピーカーの原理を再現するために必要な最小構成単位を磁石とコイルと捉え、それらを制作する技法を制作した。実践としてこれをオープンな形でシェアし、ワークショップ形式で情報科学芸術大学院大学[IAMAS]のプロジェクト所属学生と共に制作を行った。

「“Given: 1.Magnet , 2. Coil” - “Oscillation” from minimum constituting units of speaker」